東洋医学
感情法則をマスターする

ワンデーセミナー開催
【感情の法則】
胃腸が弱っているときには、相手がどう思ってるのかが気になり、
自律神経が乱れている時には、イライラした自分に対して嫌気がさす、
寝不足が続くと、漠然とした不安感が強くなり、予定を詰め込むことで休む時間を作らなくする
私たちの体と感情はつながっていて、こういうふうに連動します。

私たちは感情の法則をしらないままに、感情的にならないことに必死です。
感情に左右されない冷静な人を装うために、感情を抑え込んでしまうのです。
そうすると、溜め込んだ感情は私たちに気づいてもらうためにレッドカードを出します。
更年期障害、癌、自己免疫疾患などの原因の一つは、押さえ込んだ感情です。

こう考えると、感情はなんて厄介なんだおと思いがちですが、実は逆なのです。
感情をコントロールすることで見えてくる、本当の私(神明)。
直観が冴え、思考が消え、右脳体質になるというイメージでOK。

感情の仕組みを知ることで、私たちは大きく変化をしていきます。
東洋医学が最も得意とする、感情のことについてわかりやすくお伝えしていく講座を開催いたします。

感情を押さえ込んでいる人は、感情に鈍感になっています。体に現れる症状に気づくことで、自分の中にこんな感情がないかを見つけていくことから始まります。

セミナー内容

  • 感情のしくみ:エネルギー編
    ・私たちのエネルギーの乱れは、感情に影響をどう与えるのか
    気滞タイプ:自分の思った通りにことが進まないとイライラする
    血虚タイプ:不安を感じないように、キャパ以上に予定をいれてしまう
    など、6タイプの感情パターンをご紹介
  • 感情のしくみ:五臓編
    ・五臓の乱れが、感情に影響をどう与えるのか
    腎の感情:魂の中にある人生設定を切り替えていく役割があり、恐怖感がそれを上手く調整している。しかし、腎の機能が低下すると、恐怖が強くなりすぎて、次に進めのサインを躊躇してしまう。
    そのた四蔵のもつ役割をご紹介します
  • 感情のしくみ:霊性(思考と魂)編
    過保護に育った場合に生まれる思考:素の自分は不完全で、人一番努力をしなくては世間に認められないと思い込むなど、私たちがこれまで育った、経験してきた環境で思考を作り上げていくため、偏った感情が生まれやすくなります。
    思考とは?魂とは?さらには、前世の経験が今世にも影響している?
    霊性についての解釈をご紹介いたします

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担当講師

天野賀恵子

国際中医師
一般社団法人セルフメディケーション協会代表理事

東洋医学に興味を持ったのは、大学在学中に発症したアトピー性皮膚炎を治したいと思ったためで、30歳を過ぎてから東洋医学を学び始める。中医学、漢方医学、インド医学(ヨガ)を生活に生かし、アレルギー体質を改善。
その後39歳で第一子を自然妊娠、40歳で出産。産後の体調不良の時に、これまでのセルフメディケーション法を生かす。
女性のライフスタイルの変化に合わせた、だれでも簡単にできるセルフメディケーションを提案している。臨床経験を生かし、現在は東洋医学やセルフメディケーションセミナーを年間80件以上担当する。

開催概要

講座詳細

開催日時
2026年5月14日(木)10:00-11:30
zoomを使ってのオンライン講座(アーカイブ受講有り)
※質疑応答などにより時間が延長する場合がございます。
※当日参加できない場合でも2週間のアーカイブ配信がございます。当日参加された方も復習にお役立てください。
受講料
5,000円(税込)
※テキストはデータにてご案内させていただきます。紙媒体での送付をご希望の場合には、別途500円の料金を別途頂戴いたしますことをご了承ください。
受講方法
受講方法は2つございますので、どちらか選択いただけます
【ライブ受講】
 担当講師に直接質問をしていただくことができます。
 当日録画したデータをアーカイブ視聴にて二週間ご覧いただけます。復習にお役立てください。
【アーカイブ受講】
当日参加できない方は、二週間アーカイブにて動画をご覧いただけます。期間中は何度でもご視聴いただけます。
申込期限
5/10まで
対象
東洋医学の基礎知識の有無は関係なく、どなたでもご参加いただけます。
見出し
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